
内田:前橋医療福祉専門学校出身の内田響です。学生時代は解剖学に特に力を入れていました。
大津:同じく前橋医療福祉専門学校出身の大津愛衣です。ソフトボールに励んでいました。
内田:実習などを通じて、整形外科クリニックで働くことを希望していました。就職活動の中で、県内のクリニックでリハビリ施設がトップクラスに充実したひかり整形外科 高崎ハナミズキ院を知り、就職を希望しました。
大津:就職活動中、ひかり整形外科 高崎ハナミズキ院を見学したときに、働いているみなさんの雰囲気が良かったこと、こちらで実習をした同期からも、働きやすそうだったと聞いたことがきっかけで、就職を希望しました。
大津:新卒で整形分野についていけるかなという不安がありました。
内田:同じく臨床の場に出て、やっていけるのかなという不安がありました。
大津:職場では、先輩について見学をさせてもらい、実際に部分的に患者さんのリハビリに介入させていただいたりしました。帰宅後は基礎を定着させるために、自主学習に取り組みました。
内田:入職からは先輩理学療法士の見学や、記録を通じて施術や身体機能の評価、患者さんとのふれあい方をとにかく学びました。その場だけではなく、帰宅後も振り返り、自分のものにしようと取り組みました。
大津:問診や評価をしっかりやろうと緊張していたのを覚えています。患者さんから「ありがとう」や「楽になったよ」と言っていただいたのが嬉しくて、励みになりました。
内田:患者さんが来る前からとにかく緊張していました。最初は1単位20分だけでしたが、終わった後にとても大きな達成感があったのを覚えています。
内田:患者さんへの説明の部分で自分の成長を感じます。患者さんからも落ち着いていて説明がわかりやすいと言っていただけることが増えて、入職したての頃よりスムーズにできているのかなと思います。
大津:入職した頃は知識、技術の引き出しが少なかったと感じています。しかし、いろんな先輩に質問をして知識や技術を高めて、今では自身を持って患者さんに接しています。
内田:やり残した評価がないか、しっかり時間内に終えることができるのか、治療方針はどうかということを繰り返し考えていました。また患者さんに安心してもらえるように、寄り添って接することを意識していました。
大津:患者さんにうまく伝えることができるような言葉遣い、不安を感じさせない、安心をしてもらえるように接することを意識していました。
内田:刺激をもらっています。ちょっとしたことや、先輩に聞く前に大津さんに相談したり、同期がいることが心強いです。特に大津さんは先輩や患者さんとコミュニケーションをとるのがうまく、見習いたいと思っています。
大津:お互いに困ったときに助けあえる、協力できる、そして自分の成長に対する刺激をもらえる、もっと頑張らないといけないなと思えるところが同期がいるいいところだと思います。
大津:もっと知識を身につけて、先輩方に助けてもらいながら、患者さんにたくさん感謝の言葉をいただけるような理学療法士になっていきたいと思います。
内田:まだまだ学ぶ必要があると思っています。より自信が持てるように、知識や技術を高めて、どんな患者さんにもしっかり寄り添えるように、元気になってもらえるような理学療法士になりたいと思っています。
内田:ひかり整形外科 高崎ハナミズキ院は新卒でも働きやすいクリニックだと思います。クリニックはどうしても忙しいイメージがあるかと思いますが、ひかり整形外科 高崎ハナミズキ院は、忙しさの中でもしっかりサポートしてくださる先輩、成長できる環境がある職場だと思います。
大津:職員間の関係が良く、職種を超えて相談がしやすいクリニックだと思います。また休みが2.5日制というところで、しっかりメリハリをつけて働くことができる点もいいところだと思います。
内田:今不安なことがあるかもしれませんが、リハビリスタッフだけではなく、看護師や受付のみなさんも接しやすい方ばかりなので、安心してください。
国家試験頑張ってください!
大津:みなさん優しくて、働きやすい環境がひかり整形外科 高崎ハナミズキ院にはあります。安心して入職してきてください。
国家試験頑張ってください!